さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

帰国後フェイスブックでお金を無心される

ぺこです。

 

前回の続きです。

 

パタヤ最終日は、ゴーゴー嬢・アムと時間を潰して、バス停に向かいました。

 

エッチは無しです。

 

pecosx.hatenablog.com

 

 

バスに乗り込むと、私の座席からは、アムは見えませんでした。

 

もしかしたら、私がバスに乗り込んだ直後に、スタスタと歩み去っていたのかも知れません。

 

幸か不幸か、それは見えませんでした。

 

そして、たっぷり1日かけて、アムとビールを飲んでいたせいで、 トイレ我慢地獄2時間ツアーとなったのです。

 

pecosx.hatenablog.com

 

今は帰国して、寒い日本で暮らしておりますが、たまにアムとはフェイスブックメッセンジャーでやり取りをしております。

 

というか、しておりました。

 

話題はすぐに尽きてしまうのです。

 

「I love you」とか「I miss you」ぐらいしか、お互いに言うことはありません。

 

実感がこもっていない時に、これほど虚しく響く言葉もありません。

 

帰国して日数が経つにつれ、やり取りは、だんだん億劫になってきます・・・。

 

何よりの原因は、アムからの金の無心でした。

 

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アムの発言を要約すると、

 

「金くれ」

 

「5000バーツくらいじゃ、あたしを愛してるとは言わせないぞ」

 

「・・・あれ?怒った??」

 

「ごめん、やっぱ、いいわ。・・あれ?・・怒った??・・ねぇ、怒った???」

 

ということになろうかと存じます。

 

特に気に入ったフレーズは、

 

「I sorry na my love」(ごめんね、あたしの愛しいひと)

 

OK I no na」(わかった、お金は、要らないから、ね?)

 

というところです。

 

イングリッシュとしてはブロークンですが、気持ちの伝わる素晴らしいフレーズたちです。

 

タイ女性は、よく、「Na」と言いますが、これが最高に可愛いですね。

 

日本語の「な」と似た意味合いになるのでしょうか。

 

強調や確認、質問などの意味として捉えると、それほど外れていないような気がしました。

 

しばらく放置しておりましたら、何やら請求書のようなものの写真が送られてきました。

 

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「家賃が8、718バーツ(26、154円くらい)だ。」

 

「あたしは4,000バーツ払わにゃならん。」

 

「You ok na my love」

 

という文面でした。

 

最後の、「You ok na my love」

 

というのが何を意味しているのか、考えるまでもないでしょう。

 

結局、それかい!

 

それにしても、可愛いフレーズたちだと思います。