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さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

リペ島めぐりwith褐色の恋人

タイ

ぺこです。

 

Twitterでフォローさせて頂いている、たーれっくさん(漫画『小猿うきゃうきゃ日記』の作者)が、リペ島について色々呟いていらっしゃるので、興味深く見ておりました。

 

私は、前回タイ旅行時に、2週間パタヤに沈没してしまいました。

 

pecosx.hatenablog.com

 

この反省(?)を活かして、バンコクパタヤ以外のどこかに行く!という目標を立てております。

 

その候補としては、やはり秘島ということになります。

せっかくですから、人が行かないような場所に行きたい。

これはバックパッカーの性質としてあるかと思います。

 

pecosx.hatenablog.com

 

 

以前から愛読していた本で、『タイの秘島 楽園の旅』という本があります。

2000年発行の本で、タイの秘島がリペ島含めて24つ紹介されています。

 

 

タイの秘島・楽園の旅 24の極上パラダイス・ガイド (ここ以外のどこかへ!)

タイの秘島・楽園の旅 24の極上パラダイス・ガイド (ここ以外のどこかへ!)

 

 

 

当時の描写は、「電気も通ってないのでランプの明かりで過ごす」とか、「村の人が優しい」とかそんな感じで、そそります。

 

何もない島で、シュノーケリングして、疲れたらハンモックに揺られて昼寝して、メコンウィスキーを飲んで、読書して・・・

 

最高じゃないですか?

 

しかしながら、現在訪れているたーれっくさんのつぶやきを見る限り、すでに観光地化してしまっているようです。

 

うーむ。

遅きに失したか・・・。

 

本当のパラダイスというものは、本物のバックパッカーやらヒッピーたちが見つけるものなのでしょう。

 

日本でインターネットを見ている私なんかのところに情報が来る頃には、観光島になってしまっている・・・と。そういう事かも知れません。

 

自分の足でパラダイスを探す旅、をして見たいものです。

 

その際、一人旅でももちろん良いのですが、田舎に行けば行くほど、そして秘境が近づいてくれば来るほど、英語は通じなくなるでしょう。

 

通訳として誰かを連れて行きたいものです。

 

そうすると、不健全旅行者としての経験からは、前回知り合った嬢を連れ回そう、という発想になります。