さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

ベトナムカラオケ置屋の思い出 (1)

ぺこです。
 
ベトナムでの思い出をお話ししようと思っております。
 
ハノイ近郊で、たくさん良い思いをしました。
 
ベトナムといえば、皆様ホーチミンを思い浮かべるかも知れません。
 
しかしながら、本当に良い場所は、外国人が行かない場所にあるというのは、日本でも同じではないでしょうか。
 
私はハノイ近郊を根城として遊びました。
 
まず、ハノイ市内には、たくさんのカラオケ屋があります。
 
「カラオケ」と言っても、日本のカラオケボックスのようなものではございません。
 
要は、歌を歌おうが、お触りしようが、連れ出そうが、自由な場所です。
 
3000円もあれば、楽に遊べます。
 
カラオケ屋に行くと、不思議なことに、女の子たちが数人現れます。
一緒に楽しむ相手を選べということです。
 
一緒に歌うのはもちろんですが、そのあとのことも込みなようです・・・。
 
私が行った時は、20代前半の茶髪の元気そうな女の子がおりましたので、ボーイさんに促され、その子を指名しました。
 
酒に酔っておりましたので、3、4曲、日本の曲を歌って、それから、間に女の子もベトナム語の曲を歌いました。
 
歌詞の意味はわからないので、適当に合いの手を打っているだけです。
 
向こうの曲は、日本で言うところの、演歌のような、嘆き節のような曲が多いです。
ノリノリ、と言うような曲は少ないのです。
 
ですが、そこは、別にそれで良いと思われます。
 
何しろ、本題は、カラオケ屋を出たあとなのですから。
 
カラオケ屋を出ると、女の子が、今日寝るところはどこか、と言うようなことを聞いてきます。
 
だいたい片言のベトナム語が話せれば、分かります。
 
英語や、日本語は、それほど通じません。
 
しかし、英語や日本語が通じないと言うことは、それだけ、ローカルに入り込んでいると言うことです。
 
日本で、外国人の女の子と遊んでも、日本語で、「オニイサン、カッコイイネ」などと言われれば、一瞬にして冷めてしまわないでしょうか?
 
そう言うことがないのは、ローカルの良いところです。
 
ですので、多少の不便を我慢しても、女の子とコミュニケーションをとって、寝る場所を探します。
 
向こうでは、「ニャンギー」と言うのが、日本語で言うところの「ラブホテル」のような意味です。
 
女の子が、「ニャンギー」を探していると言えば、だいたい意味が知れます。
 
それで、女の子に任せれば良いのです。
 
ただ、そこは、社会主義国ですから、一応、結婚していない男女が、同じ部屋にいると、警察に逮捕されてもおかしくありません。
 
一応、そんなことを、用心しながら、私は、女の子と一緒に、ハノイの街を歩いたのです。
 
つづく

 

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