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さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

風俗嬢・ポーに会うのをどうしようかと思っている

タイ

こんばんは、ぺこです。

 

来週には、パタヤでポーに、会おうと思えば会えるのですが、どうしようか迷っています。

 

以前書いた通り、ポーとは2回セックスをして、3回目は、ポーが痛がったので、途中でやめたという経緯があります。

 

pecosx.hatenablog.com

 

それでも好きだったので、4回目も、会いましたが、夜に来て、ホテルの部屋で一緒に寝て、朝起きると、一緒にテレビやユーチューブを見て過ごしました。

 

私としてはセックスしたかったのですが、ポーの気持ちを考えると、どうにもそんなことができなくて、ただ、丸一日ホテルの部屋で一緒に過ごしました。

 

海外風俗で遊んでいる皆さんからすれば、ハァ?って感じの行動だと思います。

 

肝心のお金ですが、これもきっちり1000バーツ朝に渡しています。

 

ただポーから嫌われたくなかったのです。

 

アホみたいですね。

 

やった料金と同じだけ、ポーに渡しているのですから。

 

ただ、1000バーツはショートの料金だと思いますので、その辺はウヤムヤになっていますが・・・。

 

ポーは翌日の夕方に、「仕事だ」と言って部屋から去って行きました。

 

私は、しょうがないので、他のバービアを放浪していました。

 

二人くらい、可愛い、若い女の子がいたのを覚えています。

 

しかし、私は、ちょっと鬱が入っていたのでしょう。

 

また、前々日にゴーゴーバーの女の子から貰った草の影響下にありましたので、会話もままなりませんでした。

 

とあるバービアで、女の子が、「え・・?え・・?」と言っていたのを覚えています。

 

どうやら意味不明のことを言っていたようです。

 

私は、音楽がエコーを伴って聞こえてくる、誰もが誰かに似ているような気がする、そんな状態だったのです。

 

気を取り直して、別のバービアに行ってみると、そこにもロリロリッとした、小柄で、顔の小さな女の子がおりました。

 

しかし、そこでは、メガネのファランが張り付いておりましたので、話しかけることもままなりませんでした。

 

最初そのバーの前を通り過ぎた時には、その子はフリーの状態で、私に「ウェルカム、ウェルカーム!」などと言ってくれたのですが、私が素通りして、別のバーでババアたちが化粧しているのを遠巻きに眺めて、「やっぱりあそこがいいや」と戻ると、すでにメガネのファランにべったりキープされていたという状況です。

 

いやはや、やはりナマ物ですね、気に入った女の子がいたら、即座に、迷いなくキープしなくてはいけません。

 

このように、パタヤは男の天国です。

 

なぜって、探せば二人でも三人でも、自分好みのやりたい女の子たちが、向こうから誘ってくれるのですから。

 

しかしながら、これは不思議なことですが、気分が乗らないと、無限に続く迷いの地獄と化してしまいます。

 

男は狩人とは言いますが、いくらでもエサを与えられる状況にあると、もう何をしていいのか分からない状況になってしまうのです。

 

10代20代の若い男なら、それでも性欲に任せて一晩に何人も相手にする、なんてなこともできるでしょう。

 

しかしながら、当方はオッサンですので、そんな芸当はできそうにありません。

 

ただ、延々と続くバービアを遠巻きに眺め、無数のババアの中に、稀に光るロリッ子の姿を認め、心が揺れては我に帰る、という無間地獄です。堕落したリゾートの中で、どこまでも堕ちていく感じです。

 

さて、こんな鬱パタヤを満喫した私は、数ヶ月前に、パタヤを後にしました。

 

一応、ポーのフェイスブックは知っていますので、帰るよーと挨拶して、友達になって来ました。

 

ただ、来週のパタヤでは、ポーに会うのが、なんとなく憚れてしまうのです。

 

ポーが好き、とは言っても、相手は風俗嬢です。

 

私もそれなりの構えではいるのですが、日本式風俗のようには行きません。

なんとなく、情のようなものが芽生えてしまうのです。

 

できれば、自然に、常連客のような感じで、ポーに挨拶したいと思います。

 

向こうは、覚えているかも怪しいですが。

 

・・いや、それはないか。

 

などということを考えながら・・・

 

いやはや、贅沢な悩みとはわかっていますが、ややこしいことになりました。