さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

ミャンマー生中出しの思い出(5)

ぺこです。

 

タモンに生中出ししてしまった私は、強烈な後悔を味わいました。

ただし、この時、不思議なことに、生きている実感のようなものが、こみ上げても来たのです。

 

やがて、タモンがシャワーから戻ると、私も、気休めかもしれませんが、愚息を丁寧に洗いに行きました。

やってしまったことは、心配しても仕方がありません。

シャワールームの床には、相変わらず、あのゴキブリが死んだ時の姿そのままで張り付いておりました。

 

部屋に戻ると、私は、タモンに、「俺は性病には感染していないから大丈夫」と言いました。

 

妊娠云々ということは、理性のない私は顧みなかったのです。

むしろ妊娠してくれたらいい、とさえ思っていました。

 

そして、タモンに、「君も性病じゃないよね?」「JJでは女の子たちをきちんと定期的に検査しているよね?」と尋ねました。

 

英語だけでは通じませんので、身振り手振りメインで伝えたのです。

 

すると、タモンは、はにかんだような表情で、「No...」と言ったのです。

 

絶望して、私は、またウヰスキーをちびちびと舐め始めました。

 

ああ、エイズとかになったかなぁ...。

なんてことをしてしまったんだろう...。

 

そして、そのまま、泥のように眠ってしまいました。

 

翌朝、6時過ぎに、目が覚めました。

日本では8時の時間です。

 

タモンも目を覚まし、シャワーを浴びに行きました。

 

部屋に戻ったタモンが、しっかり服を着ていたので、「7時までの約束だよね?」と言って、私はタモンの服を脱がせようとしました。

 

タモンは「2回やったのだから、それでロングだよ」と言いました。

 

ショートなら1回、ショートが2回でロング、と言う言い分らしいですが、知ったことではありません。「7時までの約束」と主張して、再度服を脱がせました。タモンは、しょうがない、と言う感じで裸になり、ベッドに仰向けになりました。

 

そして、「今度は外に出してね、ベイビーができるから」と言いましたが、私は「コンドームをつけるよ」と言いました。タモンが少し寂しそうな顔をしていたのを、よく覚えています。

 

コンドームをつけて、正常位で激しく突きました。

朝の光が差し込む室内に、腰を打ち付けるパンパンという乾いた音が、響いておりました。

やがて私は達して、タモンの中で3度目の射精をしたのです。

 

タモンが、いくばくかのチップをねだってきましたが、私はそれをはねつけると、タモンは「もういい」みたいな仕草をして、部屋から出て行きました。

それっきり、タモンには会っていません。

 

昔の私ならば、喜んで相手が望むだけのチップを、いや、それ以上のチップを渡していたでしょう。

しかし、なんだか、日本人が舐められるのも嫌だし、そろそろ締めるところは締めていこう、と言う考えで、タモンには、正規代金である7000チャットの他には、タクシー代として1000チャットだけを渡したのです。

 

タモンが出て行った後の部屋は、朝の光が差し込んで、なんだかやけに白白としておりました。

 

窓から見た景色はこんな感じです。

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私は、ホテルの朝食を食べに行こう、と思い立ち、部屋を出ようとして、設置してあったビデオカメラのことを思い出したのです。

 

夜通しRECの状態になっていたので、容量はフルで、停止していました。

 

どんな画が撮れているか、見てみることにしました。

 

タモンがシャワーから戻ってきたところから始まって、私が、シャワーに行き、タモンが一人で部屋にいる様子が写っています。

 

見られていることを知らない女の子が、一人でいる様子は、なんだか不思議なものでした。

 

それから、私が部屋に戻り、タモンと絡まり合います。

 

1発目は、味気ないものでした。

 

肝心の生中出しの2発目が映りました。

 

タモンに生挿入した私は、ものの2分ほどでタモンの中に射精して崩れ落ちていました。

 

ナマではやらないという誓いを破り、理性を保てなかった自分が映っているので、嫌になって、その場で動画を削除してしまいました。

 

今になってみれば、いいオカズになったかもしれませんが、その時は、到底そんなふうには考えられませんでした。

 

そして、私は、気を取り直して、ホテルの朝食室に向かったのです。

 

相変わらず、エレベーターからは屋上までの景色が丸見えでしたが、昨日までより怖くなくなっていました。

 

なお、わたしが使用したホテルはMGMホテルという大型ホテルです。

前述の通り、IDチェックもザルで、何より受付のおっちゃんがいい人です。

チェックアウトの際に、「EVERYTHING IS O.K.!」と満面の笑みで言ってくれましたので、「ああ、何もかもこれで良かったんだ」と不思議に安心したのを覚えております。

 

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