さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

日本のデリヘルでの生中出しの思い出(3)

ぺこです。

 

上海出身の画家志望・美人デリヘル嬢・「ゆかり」にすっかりハマってしまった私は、初回こそコンドームを使用して居たものの、2回目以降、理性崩壊して、生でゆかりとの行為を楽しんでおりました。

 

さらには、その行為の一部始終を隠しカメラに収め、後で見ながら楽しむ、というおまけ付きでした。

 

私は、生来の酒好きではありますが、このころは、飲みに行くということには、最終的には、こうした「お楽しみ」がある、という期待込みで、酒が一層好きになって居たように思います。

 

実際、今では当時ほどの酒量を嗜みません。

 

生挿入行為を楽しんで居た私ですが、実は、ゆかりの膣内に射精したのは、最後の1回だけでした。

 

それまでは、生で挿入しても、射精前に、「中で出しても良いか」とゆかりに尋ね、ゆかりが首を横に振るので、すんでのところでゆかりの膣から愚息を引き抜き、ゆかりの腹の上に射精する、ということを繰り返して居たのです。

 

ですが、ゆかりのLINEを聞いて居た私は、幾度か、店ではなく、ゆかりに直接連絡を取って、「会わないか」「一緒に飲もう」と誘ったのですが、ゆかりが誘いに応じることはありませんでした。

 

最終的には、ゆかりには既読スルーをされてしまうのです。

 

それから2ヶ月ほどが過ぎ、私は、強権行使、ではありませんが、店に電話して、正式にゆかりを家に呼んだら、どんな顔をするのだろう、と、一種サディスティックな気持ちもあって、とある泥酔した晩に、久々に業者に電話をして見たのです。

 

ゆかりは居る、とのことでした。

 

こちらの業者では、女の子がNGを出した客の自宅には、女の子を派遣しない方針であるようでした。

というのも、どんな時も必ず、希望の女の子の名前を告げた私に、業者の係は「確認して折り返します」と言ったからです。

 

「ゆかりは居ります。コースはどうしましょう?」

 

そう言われた私は、ゆかりは私を拒否しなかったのだ、と思いました。

 

いつも通り、60分13000円のコースを指示して、私は、ウヰスキーを舐めながら、ゆかりを待ちました。

 

やがて、インターホンが鳴り、私が、「はい」と出ると、ゆかりの声がしました。

 

「ハーイ」

 

というのです。

 

もはや、「こんにちは」とか「お店で〜す」とかではなく、それは分かり切った事でしょう、と言うようなニュアンスです。

 

2ヶ月ぶりに、いつものようにゆかりがやってきたのです。

私は興奮して居ました。

 

そして、LINEの件もあるので、ゆかりがどんな顔をして部屋に入ってくるかと待ち受けて居たのです。

 

やがて、ゆかりが部屋のドアを叩く音がしました。

 

開けると、白いファーのコートを着たゆかりがいました。

 

少しだけ、気まずいような、それでも微笑んでおりました。

 

私は、「どうぞ〜」と、何食わぬ顔で言い、部屋にゆかりを招じ入れました。

 

そして、いつものように音楽をかけながら、ゆかりと服を脱ぎ、口づけをしたり、立ったまま、互いの身体を撫でたりして楽しんだのです。

 

ゆかりがシャワーを浴びに行きました。

 

実は、私は、ゆかりを呼ぶ前に、ゆかりの事を想像しながら、愚息にローションを塗りたくり、オナホに突っ込んで楽しんでおりました。

 

私は当時、10種類前後のオナホを所有しており、ゆかりを待ちながら、それらのオナホの、それぞれ異なった感触を楽しむことに没頭しておりました。

 

そして、射精寸前になると、オナホから愚息を引き抜く、ということを繰り返しておったのです。

 

これを繰り返すことによって、精液は、睾丸から陰茎へとせり上がって来て、そこに溜まります。また射精寸前まで愚息を弄ることで、新たな精液が、陰茎へとせり上がってきます。

 

こんなことをして、私は、何がしたかったかというと、その日はもう、ゆかりと最後になることがなんとなく分かっておりましたので、できるだけ大量の精液を、ゆかりの膣内に放とうと考えたのです。

 

ゆかりがシャワーから戻ると、私は、「先ほどシャワーを浴びたばかりだ」と言いました。ゆかりは、「本当に?」と言いながらも、いたずらっぽく笑いながら、仁王立ちになって居る私の前に跪き、愚息を舌と唇を使って愛撫し始めたのです。

 

しかし、すぐに、ゆかりが「何これ」と言いました。

 

愚息にはローションがまとわりついたままだったのです。

 

「自分でやったんだ」と私は、恥ずかしい行為をしていたことを、ゆかりから目をそらさずに言いました。

 

ゆかりは「水で拭いてきて」と笑いながら言いました。

 

水で湿したトイレットペーパーで陰茎を拭い、またゆかりの舌と唇による愛撫を受けました。

 

やがて、ゆかりが愚息から口を離したので、私は、敷いてあった布団に、ゆかりを仰向けに寝かせました。

 

そして、今では当たり前のように、コンドームを装着することなく、ゆかりの中に入っていったのです。

 

その時の隠し撮り映像もあるのですが、よく見ると、ゆかりは挿入の直前に、自らの口に指を持っていき、唾で濡らして、自分の股間に擦りつけています。

当時、私は泥酔していたこともあり、気づきませんでした。

あとで映像を見て、少しだけ寂しい気持ちになった次第です。

 

ですが、当時は、私は、ゆかりの膣の生の感触に酔い痴れるばかりでした。

 

生来、早漏の気のある私は、ゆかりの生の膣の感触に暴発しないように、慎重に、ゆっくりと腰を動かしていました。

 

酒を大量に飲むと、長持ちするようになる上、一般に言われるように不能になるということも、ありませんでしたので、酒と女の相性は、私にとっては、非常に良かったのです。

 

とはいっても、お気に嬢の、生膣の感触ですから、油断はなりません。

 

ゆっくり、ゆっくりと、味わうように腰を沈めては、引き離します。

 

やがて、睾丸の奥から、本日何度目かの、精液のせり上がりを感じた私は、更にスピードを緩めます。スピードはゆるめながら、挿入の深度は、上げて行きましたので、ゆかりの生膣の再奥にまで、愚息の先端が達するようでした。

 

もはや、いつ射精してもおかしくない状況でした。

 

しかし、私は、この極楽の時間をなるべく引き延ばしたい一心で、精神を統一しました。

 

この状態になると、心のちょっとした揺れが、暴発に、すなわち、自分で意図したのとは異なるタイミングでの、望まない射精に繋がります。

 

相当にゆっくりと、深く、ねぶるように挿入しておりましたが、翻って、ゆかりが気持ち良いか、などということは、私は、不思議なほど顧慮しませんでした。

 

ただ、商売上のことなのか、本心からなのか分かりませんが、ゆかりが時折、切なそうな声を上げるのを、聞いておりました。

 

ただし、それすらも、声に気を取られてしまっては、寵愛して居る嬢への気持ちから、思わぬ射精に繋がりかねません。

 

全体に注意を向けながら、心は無であるような状態。

 

そう、不思議なことですが、ゆかりの生膣の中で、私は、禅でいうこところの三昧の境地のような状態になっていたのです。

 

やがて、微動だにしない水面に、波紋が広がるようにして、私の愚息の奥底から、熱い滾りが、陰茎にせり上がってきました。

 

「もうダメだ」

 

そう直感した私は、愛しのゆかりの膣奥に、その最奥に亀頭が達するように、最後の力を振り絞って腰を深く深く沈めました。

 

そして、数秒間そのまま動かずに居ると、ゆかりの脈動が、生膣壁を伝って、私の陰茎にも伝わってきました。

 

それを感じた瞬間でした。

 

私は、ゆかりの生膣奥に、大量の精液を放ちました。

 

何秒間続いたでしょう。

 

長い長い射精でした。

 

ゆかりは、私の射精を感じて、「ンッ」と声を漏らしました。

 

やがて私は、ゆかりの生膣から、ネバつく陰茎を引き抜いたのです。

 

大変な満足な気持ちが、私の心をゆっくりと満たしていくのが感じられました。