読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

ナカマッサージ(バンコク)の思い出(1)

タイ

ぺこです。


バンコクBTSラチャテウィー駅から徒歩5分ほどのところに、ナカマッサージという店があります。

 

一時期、私はここにハマっておりました。

 

この店は、ホームページを見ていただければ分かりますが、手によるサービスのお店です。

 

とは言っても、日本でよくあるような、短い時間の手コキのサービスではありません。

 

90分間、ねっとりと睾丸も陰茎も撫で回してくれます。

なんども寸止めをされて、最終的に大量の精液を、嬢の手の中に吐き出せば良いわけです。

 

私がこの店にハマった理由は、生中出しのしすぎから、性感染症への恐怖感が高まっていたからです。

手コキであれば、性感染症の心配はないと踏んだのです。

 

初めて訪れた際は、オーイという20代前半の嬢が施術してくれました。(どうも、タイではオーイという名前が多いですね。ダジャレではありません、念のため)

 

普通のマッサージはなく、いきなり、愚息にローションを塗りたくって始めたと記憶しております。

 

このとき私は、コンパクトデジタルカメラを持っておりましたので、おもむろに動画撮影を開始しました。

 

隠し撮りではなく、仰向けでオーイのハンドサービスを受けながら、その様子を堂々と撮影し始めたのです。

 

オーイは、英語が堪能ではありませんでしたので、身振り手振りで、顔はダメだ、手による施術の部分だけにしてくれと言いました。

私も、その部分をメインで撮りたかったので、同意して、90分間、愚息がオーイの手のひらで遊ばれているのを撮影し続けました。

 

帰国してからも、半年間ばかり、その動画を見て一人で楽しみました。

今ではその動画も紛失してしまいましたが・・。

 

とにかく、後から見ても、手つきがいやらしいのです。

 

フェラチオよりもイヤらしいと思います。

口よりも手の方が術者の意志がこもっているような気がしますし、口よりも手の方が器用に動かすことができるのです。

 

「キツツキフェラ」という技がありますが、そのような技は舌だけでなく指先でも繰り出せるのだということは、この時初めて知りました。

 

指の先端で亀頭を細かく攻める行為。

 

手のひら全体で睾丸を撫で回す行為。

 

やがて睾丸からゆっくりと陰茎へと登ってきた手は、陰茎を包んでねっとり、ゆっくりとしごき始めては、わたしが達しそうになったのを感じ取ると、また睾丸をさするようにして戻っていきます。

その繰り返しです。

 

そうして、90分間、たっぷりと楽しんだ後に、繰り返しの寸止めによりタップリと尿道に溜まった精液を吐き出す時の快感と言ったらありません。

 

しばらく身動きできないほどの充足感に包まれます。

 

そして、愛想よく後片付けをするオーイと別れて、家路につくわけです。

また、必ず訪れよう、と決意してです。

 

このようにして、わたしは、しばらく生中出しの危険な世界から遠ざかることに成功したのです。