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さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

ナカマッサージ(バンコク)の思い出(4)

ぺこです。

 

わたしは、その、色白で瞳の大きな少女と、階段を登って行きました。

 

そして、廊下の奥にある部屋の、木の扉を開けると、そこは、ラベンダー色のベッドと、壁一面の鏡がある部屋でした。

 

部屋の隅に、半畳ほどのシャワーブースが設けられています。

 

少女は、ヌイという名前でした。

わたしが、チュアライナ、と、名前を尋ねると、ヌイ、と言ったのです。

 

ヌイはほとんど英語を喋れないようでした。

 

わたしが服を脱ぎ、それを壁のフックにかけていると、ヌイはタオルやローションや、桶を用意しました。

 

わたしは、シャワーを浴びて、部屋に戻ると、ベッドに置いてあったゴワゴワしたバスタオルで身体を拭きました。

 

そして、全裸でラベンダー色のベッドの上に、仰向けになったのです。

 

ヌイがおもむろに、階下の用具入れから持ってきたローションを、桶に入れようとしましたので、わたしは、これを使って欲しい、と、日本から持ってきたペペローションを、バッグから取り出しました。

 

ヌイは、最初不思議がっていましたが、ペペローションを手に取り、チューブを握って中身を桶に入れました。

 

普段ヌイが使っているローションより、とろみがあるようでした。ヌイの表情からそれが知れたのです。

 

そして、ヌイは、ペペローションを最初左手に掬って、それを右手先に付けました。

 

そして、その感触を確かめるように、指から手、手のひらへとそれを延ばしていったのです。

 

ねっとりとした液体が、ヌイの両手のひらで、ぬらぬらと光っておりました。

 

そして、わたしの顔をちらと見たかと思うと、おもむろに、その両手をわたしの股間に当てました。

 

ひやり、とした感触が睾丸と陰茎に走りました。

 

ヌイは、わたしのまだ柔らかい陰茎に触れ、そこから手で液体を下に延ばして、睾丸を優しくさすりました。

 

そして、しばらくわたしの睾丸を、愛おしむように、感触を確かめるように、触って、揉んでおりました。

 

睾丸を包む陰嚢を、つまむような、皺の一つ一つを確かめるような手付きです。

 

わたしの陰茎は、恥ずかしいほどにビンビンに勃起しておりました。

 

しばらく射精していなかったために、ヌイに陰嚢を弄られながら、陰茎の先がヒクヒクと震え、先からは早くも透明の液体が漏れ始めたのです。そして、亀頭は、自分でも見たことがないような、ピンク色と赤色のあいだのような色をしておりました。