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さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

パタヤ1日目

タイ

ぺこです。

 

ドンムアン空港から、バスを乗り継いで、パタヤに着きました。

 

夜の7時を回っていたと思います。

 

そこそこ飲んでいたので、疲れてパタヤのバスターミナルで降りると、目的のホテルを探しました。

 

携帯のバッテリーも切れていたので、バイタクのあんちゃんに、ホテル名を告げると知っているようでした。

 

良かった、有名なホテルで。

 

チェックインのとき、整形ぽい若いお姉さんで、たいへん愛想が悪かったのですが、部屋でシャワーを浴びて、髪を整えてちゃんとしたシャツに着替えてフロントに出ると、あなた誰?と言いましたので、さっきチェックインした者だよと言うと、えっ!気付かなかった!そう言って微笑んでいました。

 

身だしなみって大事なんだな、と思った瞬間です。

 

それからホテルの周りを散策して見ましたが、これといってめぼしいものはありません。

 

パタヤと言えば、ウォーキングストリートですので、そこに行って仕舞えば、ある意味それで1日は終わるのですが、そうはしたくありませんでした。

 

場末のバービアで、ダイヤの原石を探し当てたかったのです。

 

18、19歳くらいの、田舎から出てきたばかりのような子が、微笑んでくれるのを夢想しながら、後期高齢者の女性が、出勤前の化粧しているバービアだらけの街を彷徨っておりました。

 

途中で何杯か飲んで、もういいや、という気持ちになりましたので、初日はそれで終了です。

 

部屋に戻って泥のように眠りました。

 

夜に、淫夢を見ました。

 

何故かAV女優の範田紗々さんが出てきて、胸を揺らしている夢でした。

 

ハッと目覚めると、愚息が屹立しておりました。

 

もともと、範田紗々さんなど、わたしは存じ上げておりませんでしたので、不思議に思ったのですが、原因はこれだったようです。

 

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(あまりハッキリとした写真は載せられませんが、ツイッターの方に上げておきますので、ご興味のある方はご覧になって頂ければと存じます。)

 

成田空港の、搭乗口のすぐそばに、本屋があったのですが、そこには、こういったオッパイ丸出しの写真集が、大量に販売されていたのです。

 

帰国するファランに、日本のスウィートな思い出の品を、と言う趣向なのでしょうか。

 

あまり感心しないな、などと思ったのですが、写真集のジャケットに、範田紗々、とありましたので、ググって見たところ、セクシー女優の方と知れたのでした。

 

それが、10時間以上経って、私の愚息の屹立に関係してくるとは思わす、しばらくホテルの部屋でギンギンに屹立したものを、夢うつつのまま眺めておりました。

 

範田さんとの情事を想像しながら、すこし擦って、明日に備えて射精はせずに、また深い眠りについたのでした。

 

また夢で範田さんに会えたらいいな、と思いながら、膝を抱くようにして深く深く眠りました。