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さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

パタヤ2日目

タイ

ぺこです。

 

今朝は早めに目覚めたので、シャワーを浴びて、スッキリしてから、付近の散策に出かけました。

 

朝は、夜とは違った顔を見せるようで、爽やかに営業しているぶっかけ飯屋で、ささやかな朝食を取りました。

 

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このような形式で、気に入ったおかずを、いくらでもご飯にかけてくれます。

 

これで70バーツ(250円くらい)ですから、非常に助かります。

 

それから、街の散策を、始めました。

 

なるだけ若い、綺麗な女の子がいたらいいな、と願いながらです。

 

素人でも玄人でも構いません。

 

どうにかして、私のホテルに来て、一緒に寝てくれれば良いのです。

 

バービアが固まっている場所を見つけては、店内を覗き込みながら、高齢者の女性ばかりなのをら見て、黙々と練り歩きました。

 

ブッダの言葉に、「犀の角のようにただ、ひとりで歩め」というのがあります。

 

私は犀の角でした。

 

股間の犀の角のケアも、そろそろ必要でしたが、ちょっと綺麗な25歳に抜いてもらうくらいなら、ダイヤの原石を求めて、まだまだ歩きたかったのです。

 

疲れ切って、場末にあるカフェに入りました。

 

いや、疲れ切ってはいなかったと思います。

 

ただ、ある女の子を見て、犀の角のように歩み、朦朧とした頭と虚ろな瞳が、ピクリと反応したのです。ついでに申し上げるならば、股間の犀の角も、反応していたと思います。

 

20歳そこそこでしょうか、眼鏡をかけて、茶髪が背中まで伸びた、そして、なんという細く長く美しい脚なのでしょう。

 

そんな子が、カフェの店員をしていたのを見てしまったのです。

 

我ながら、しょうがないなと思いますが、本当に正直なものです。

 

それで、そのカフェでシンハビールを頼み、辛いシーフードご飯を食べながら、チラチラと眼鏡の女の子を盗み見ておりました。

 

会計の際に、幸い、その子が来てくれましたので、20パーツのチップを進呈する事に成功したのです。

 

その子は、戸惑ったような表情でそれを受け取りました。

 

私は、その表情について、あまり深く考える事はせず、店を出ました。

 

出る時に、スライド式のドアを、当然ですが、いくら押しても開かず、近くにいた男性店員にスライド、と言われて、ようやく事態を把握した次第でした。

 

それから、私はまた黙々とパタヤの街を練り歩きました。

 

安易な誘惑も幾つもあったのですが、煩悩コントロールの機会と捉え、犀の角の様にただひとり歩んだのです。

 

長く険しい道のりでした。

 

愚息が満足して憩える場所は見つかるのでしょうか...。