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さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

パタヤ3日目

ぺこです。

 

パタヤ3日目にして、ついに、というか、ようやく、というか、やることをやってしまいました。

 

お相手は、バービアで発掘したピッサヌローク近郊の街出身の20歳嬢でした。

 

高齢者の女性ばかりのバービアの中で燦然と輝いていた彼女でした。

 

結局、若くて綺麗な子かよ、という話になります。

 

それなら、始めから、ウォーキングストリートのバカラというゴーゴーバーにでも行って、ゆっくりビールでも飲みながら、眺めていたらいいんじゃないか、という話になります。

 

いや、ホントにその通り!

 

のちに、実際にウォーキングストリートのバカラに行って、それを痛感する事になります。

 

しかし、日本にいた時に比べれば、相当の距離歩いているので、健康と言えば健康です。

 

それに、なんだか歩き回るのが日課のようになってしまってもおりました。

 

なにせ、他にすることも御座いません。

 

パタヤの北から南まで、一日中練り歩きました。

 

そのぶん、ビールは日に2リットルは飲んでしまっているわけですが。

 

タイは満年齢と数え年の違いからか、自称21歳ですが、日本では20歳になる様な気がします。

 

とても美しい顔をした、そして性格もしっかりとした、いい子でした。

 

なぜこんな賢そうな、良い子が、こんな仕事をしているのでしょうか。

 

恐らくですが、家庭の事情により、本来なら受けられていたはずの教育などが受けられなかったのでしょう。

 

透き通るような瞳をしており、本当にこの子にこういうことをして良いのか、という気持ちになります。

 

きっと親思いで、親も彼女の事を愛しているのでしょう。

 

そう考えると気が引けますが、こちらにできることは、きっちり払って優しくする事ぐらいです。

 

やれることをやり、くよくよと思い煩うな、とお釈迦様も仰ってますしね。

 

そして、明日からもまた、犀の角のように、ただひとり黙々と歩かないといけません。

 

歩き回って、おっ!と思うのは、1000人に1人くらいでしょうか?

いや、真面目に。

 

ホントに厳しい世界です。

このストイックな情熱を、ほかに傾けられたら、と思わずにはいられません。

 

それにしても、可愛い!真面目な良い子そうな性格が顔にも出ています。

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可愛いけど、前回パタヤに来たときに出会った不良系娘・ポーに対するような執着心が生まれません。

 

不思議なものです。

顔だけで言えば、こちらの方がずっと可愛いのですがね。

 

そんな事を思いながら、女の子が帰った後の部屋で、泥のように眠りました。