さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

パタヤ4日目(1)

ぺこです。

 

翌日は、パタヤ北部から中心部へ移動することにしました。

 

宿泊していたホテルは、レッドプラネットホテルというホテルです。

 

ダンな感じのチェーンホテルで、浅草にもありますので、なんとなく安心感はあるのですが、ホテルの部屋は狭く、そして何より中華系の方々が多く宿泊されていましたので、朝から大変うるさく、睡眠に支障が出たと言うこともあり、移動を決めました。

 

彼らは、人にもよるのでしょうが、叫ぶようにして話す人が多い印象です。私の部屋の向こう三軒両隣を家族でブッキングしていたらしく、朝から親が子に、子が親に、夫婦同士で、キレてんのかと思うような大声で叫びあっているのです。

 

また、近くに新しい中華街らしきものが出来ていたのも大きいでしょう。

とにかく中華。中華アル。

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それに、私は、昨日のNちゃんにて、もう打ち止めにさせて頂き、ゆっくりしたい、という気持ちと、新たな出会いに期待する両方の気持ちがあったのです。

 

ドリンキングストリートの勇姿。

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パタヤ南部の雄がウオーキングストリートとすれば、パタヤ北部にドリンキングストリートあり!・・てな期待を込めて訪れるとガッカリします。わたしは好きになりました。

 

とにかく、心機一転にて、新しいホテルを取ることにしました。

 

そうは言っても、以前に定宿宣言していたベッドタイムというホテルに違いないのです。 

 

こちらならば、あまり中華系の方々への懸念もないと踏んでおりましたら、実際にその通りでした。やはりこちらの宿は安くて安定感があります。

 

https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1768740&pcs=1&hl=ja&hid=930954 

 

pecosx.hatenablog.com

 

 

宿のすぐ目の前がバービアになっており、その中にひとり、遠目に気になる子がおりましたので、話し掛けてみましたら、またまた20歳との事でございました。これも、タイの数え方で、日本で言うと19歳ということになるのです。

 

やはり、男というものは若い女性が好きだという、身もふたもない話になります。

 

若作りしていても、近寄ってみると思ったより高齢であるということも、よくあります。

 

だんだん慣れてくると、遠目にも、本当に若い子なのかどうかが、知れてくるのです。

 

顔つき、化粧、身体つき、振る舞い、雰囲気、なんと言ったら良いのでしょう。やはり、男の本能とでもいうものなのでしょうか、総合的に判断するようになります。

 

年齢に関しては間違いなかったと思うのですが、その日はその日で致命的なミスを犯してしまいます。

 

そのバービアで、しばらくビールを飲んでおりました。

19歳のその子は、Hちゃんというのですが、Hちゃんは、ほとんどファラン(白人)の方々への声掛けに終始しており、アジア系が通っても見向きもしませんでした。

 

顔もどちらかというとファラン好みかも知れませんでした。

 

しかしわたしは、ウォーキングストリートのバカラのような日本人の好む場所で、中華系色白タイ美人という安易なチョイスはすまいと、敢えてオルタナティブ系を探しているような部分が御座いました。

 

その点、このHちゃんは、タイ人顔で、オルタナ感満載と申しますか、オリエンタリズムに満ち溢れておりました。

 

ただし、Hちゃんを発見した時点で、私はまあまあの酒量を飲んでしまっておりました。