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さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

パタヤ4日目(2)

タイ

ぺこです。

 

まあまあの酒量を嗜んでから、Hちゃんを発掘したわたしは、オリエンタル系少女Hちゃんの身体をチラチラ見ながら、更に杯を重ねて参りました。

 

タイ人の中でも、色黒な方に属するであろうHちゃん。

 

あどけなさの残る顔立ちに活発な立ち居振る舞いは、タイ人女性の特質の中でも、わたしがもっとも好きな部分の一つでした。

 

たまにタバコを吸っていましたが、肌は19歳らしく、やはりみずみずしいものでした。

 

しかし、このHちゃん、スタイルは良くはありませんでした。

 

スタイルなどで言えば、やはりウオーキングストリートのゴーゴーバーで踊るダンサーたちに敵うものではありません。

 

大きな胸をしているのですが、ウェストもそれなりに大きく、太ももと尻も大きなものでした。

 

シラフだったら、回避していたかもしれません。

 

しかしながら、その時のわたしの目には、オリエンタル美少女としか見えなかったのです。

 

また、バービアにいるHちゃん以外の全員が高齢の女性であることから、相対性原理が働いていたのかもしれません。

 

つまり、周囲の女性が絶好の引き立て役となってしまっていたのです。

 

また、Hちゃんがアジア系には目もくれず、ファランにばかり話しかけているという理由らしきものも、その夜、Hちゃんと一戦交えて、泥のように眠りの世界に逃げるときに、ふと、合点がいったのでした。

 

さて、泥酔したわたしは、Hちゃんだけでなく、周囲の女性たちにも大盤振る舞いをします。

 

わたしのビールは1杯70バーツ(210円ほど)ですが、女性たちのドリンクは一杯150バーツもします。

 

それを何周か飲ませて、道ゆく物売りからつまみを買って、タイの夜を楽しんでおりました。

 

この夜の絶頂期は、おそらくこのあたりだったと思います。

 

その後、頃合いを見て、Hちゃんをホテルに連れ帰ったわたし。

 

バーでの支払いは1400バーツほどだったと記憶しております。

 

それから、ホテルの部屋で、さっきより明るい光のもとでHちゃんをよく見ると、オリエンタル美少女のなりは影を潜め、よりリアルなHちゃんの姿が浮かび上がってきました。

 

どちらかというと、「ジャイ子」に近いのです。

なにやら、ジャイ子とは不思議な縁があるようです。

 

pecosx.hatenablog.com

 

 

シャワーから戻ったHちゃんの胸を覆っているバスタオルを剥がしましたら、これもまた、先ほど店でタンクトップを着ていたときには、補正下着のパワーで寄せて上げていたのだということが知れました。

 

わたしは、補正されたHちゃんの胸の谷間に、欲情してしまっていたのです。