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さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

パタヤ生活のまとめ(2)

ぺこです。

 

雑感の様相を呈してきましたが、まとめようと言う試みのようなものです。

 

簡単に纏められるならば、何度もタイに、そしてパタヤに訪れることはないでしょう(と正当化してみる)。

 

前回の自分に向けた一言は、「ウォーキングストリートへ行け!酔っ払ってさっさとセックスしろ!!」でした。

 

pecosx.hatenablog.com

 

 

今回は、「女はセックスで愛を買い、男は愛でセックスを買う?・・・嘘つけ!!!」です。

 

 

 

たしか、そう言う名前の本があったよなぁ・・・と思ったら、ありました。

 

 こういうのもあります。

 

セックスしたがる男、愛を求める女

セックスしたがる男、愛を求める女

 

 

読まなくても、だいたい書いてある内容が想像できるタイトルですが、印象に残っておりました。

 

しかし、ここパタヤでは、男はセックスで愛を買わねばなりません。

前回申しましたとおり、私は、一回性のセックスにさほど魅力を感じません。

欲しいのは「間夫れる」存在です。

 

 間夫になるためには、当然、1回目の逢瀬がなくてはなりません。

そして、1回目でそれなりに気に入られる必要があります。

つまり、1回目のセックスで愛を買わなくてはならないのです。

 

そのため、自分勝手なセックスに酔い痴れたいと言う欲求と葛藤を起こすことになります。娼婦相手に愛を乞うわけですから、このように奇妙な状況となります。

 

なんとも寂しい感想ですが、2週間のパタヤ生活を経て、私の持った正直な印象は、上記のようなものでした。

 

愛を得るためには、こちらがそれなりに佳容であるとか、話が面白いとか、性格に愛すべき点があるとか、何かしらの魅力を備えている必要があります。

 

しかし、たった一晩で、相手にそれが伝わるとは思えません。

(少なくとも私の場合にはそうです)

 

また、それなりに年齢を経て、魅力が増す男性もおりますが、私などは、もともと佳容ではない上に容姿も衰え、性格もかえって気難しくなってきたように思います。

 

初めてタイを訪れた日本人男性の持つ可愛らしさのようなものは、タイ女性から見ても、あるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

 

そこで、やはり金子にものを言わせて遊ぶのが、楽しい時間を過ごす秘訣であろうかと存じます。

 

金子の魅力を入り口にして出会い、そこから徐々にお互いを知っていくことができれば、「間夫」として現地滞在中、楽しく過ごすことができます。

 

なんだか当たり前のような結論ですが、何はさておき、金子が重要、と言うことになります。

 

愛でセックスを買うというよりは、金で全てを買う、という仕儀となります。

 

そして、金は天下の回りものである以上、諸行無常の理を通して、また仏の顔を拝むことになるのです。