さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

パタヤ最終日の思い出(1)

ぺこです。

 

まとめるには長すぎる・・・

 

そんな最終日でした。

 

関西人でも何でもないんですが、後半、「追い上げて行かなアカン!」という信念のようなものに捉われまして、疲れた身体にムチ打って、夜の街に出かけておりました。

 

そして、最初の教訓「さっさとウォーキングストリートへ行け!酔っ払ってセックスしろ!!」を実践しました。

 

 

pecosx.hatenablog.com

 

はい、日本人好みの揃ってる、バカラ・センセーション・GINZA・ランウェイ・G-SPOT、全て回りました。ファーレンハイト・アルカトラズ・シュガーベイベー・ウィンドミル・・・朦朧とする意識の中、全て回らしていただきました。

 

結果、ランウェイでは、逡巡しているうちに若いアジア人グループ(日本人だったかも)に、店のエースを掻っ攫われ、ファーレンハイトでは、元オキニ嬢の姿を確認できず、消息としては田舎へ帰ったのを確認。等々の散々の夜・・・。

 

GINZAで収穫あり、細い色白の子をテイクアウト!

ホテルで一戦交え、虚脱感がハンパない・・・・。

風俗大好きな人ってホントに「セックスが好き」でこんなことしてんのかな・・・・。

 

虚しい・・・。

それでもせっかくのパタヤの夜、楽しまきゃと自分に鞭打って、繰り出したソイLK。

 

ここで大当たりを引いてしまいましたwww

ああ、これが好きでやってるんなら理解できる。

 

ダンサーではなく、店のスタッフ的な位置付けでいた彼女。

名前はアムちゃん。

もう睡眠時間までのカウントダウンで呆然とダンサーを眺めていたわたくし。

 

その前を、スーッ、と通り過ぎていく影があり。

 

思わず、目を奪われる。

(思えば、ここがターニング・ポイント。もうタイのゴーゴーバーなんかで熱くなれねぇよ!という向きも、こんな瞬間があると思えばこそ、今一度のタイへ、という話になるわけですねわかります)

 

すると、30秒後、その子が隣へ、ドッカリ!と座ってきました。

 

え?

 

ハーイ!あなたが好きなのよ。

 

え?え?

 

ぼ・・く・・も?

 

I like you too!!

(too much!!!!!)

 

心臓が早鐘を打ちます。

 

え、あの子だ。

 

「ありがとう!君名前は?」

 

「アム」

 

「そうか、僕は、ぺこ!」

 

(「なんで僕が君を好きって分かったのかな・・・?」)

 

「ドリンクいい?」

 

「もちろん!」

 

それから、出身がタイ北部のウドンタニであること、年齢が21歳(たぶん日本の数え方では20歳)であることなどを教えてもらいました。

 

その時点で、わたしはへべれけに酔っ払っていたのです。

 

「わたしをペイバーする?」

 

(当然したい!けれどもセックスはもういいや・・)

 

「いくら?セックスはもういいんだよね・・。一緒に寝てくれる?」

 

「いいけど、ペイバーは600、一緒に寝るの?Are you sure?」

 

「うん、一緒に寝るだけ」

 

「なんで?」

 

「もう無い」(股間を指して)

 

「ハハハ、ホントに?」

 

「うん」

 

「うーん、そうねぇ、2500」

 

OK

 

そして、われわれは、宵のパタヤのストリートへと解き放たれたのです。

 

この後、感動的な出来事は、いろいろとあったのですが、いまでも素晴らしいと思える彼女の言動は、いきなりドッカリとわたしの横に座ってきての、最初の一言です。

 

ハーイ!あなたが好きなのよ。

 

天才かよ。

 

シンプル・イズ・ザ・ベスト。

 

昔から、こういう女の子が、大好きなんだよなぁ〜。

 

パタヤのシケた思い出を吹っ飛ばして、ご機嫌な夜が始まろうとしておりました。