さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

ゴーゴー嬢のお家に遊びに行ってみた(3)

ぺこです。

 

さて、アムの家に居ても、特にすることもありません。

 

昼間は寝たい彼女たちに申し訳ないので、「マッサージに行こう」とアムを誘って、出かけることにしました。

 

アパートを出る時に、アムが後ろから抱きついてきたのですが,「うわ、サイ」と言って離れて行きました。

 

「サイ」ってタイ語で「見る」という意味です。

 

向かいのアパートから、住人たちが、こっちを見ていましたwww

 

「なるほど〜。夜の世界の住人でも、昼はちゃんと気を遣っているんだなぁ」

 

そう思った瞬間です。

 

また、アムのことを「ええ子や」と思った瞬間が、もう一つありまして、アムたちの住む部屋の隣の部屋は、ファランの老人が住んでおりました。

 

この方が、杖をついておりまして、階段を上るのが、シンドそうでした。

 

アムは、すかさず、この老人の脇に寄り添い、階段を上るのを手伝ってあげておりました。

 

老人が、アムに「サンキュー」と言い、私にも笑顔で会釈して、部屋に入って行ったのが、印象的でした。

 

私たちは、アムの部屋を出て、バイクタクシーで、ソイブアカオのマッサージ屋に行きました。

 

そして、大して気持ち良くもないマッサージを受けたのです。

 

何だか、アムも同じタイ人女性に気を遣うでしょうし、ちょっと悪いことをしたかなぁ、と思いました。

 

時折、アムが「そうです、ウドンの出身です。」「21歳です」「こちらに来て8ヶ月になります」と話しているのが、隣のベッドから聞こえてきました。

 

そして、1h100バーツの激安マッサージでありましたが、私が二人のマッサージ師に20バーツずつチップを渡して、店を出ると、アムが何やら怒っています。

 

「20バーツとは何や」

「すくないやろ」

「ケチケチすんなや、もう、20バーツて・・・」

 

(私の想像によるタイ語→関西弁翻訳です)

 

このように申しまして、驚き、呆れている様子でした。

 

「もう、ええから100バーツ出して」

 

というので、財布から100バーツx2枚出してアムに渡しました。

 

アムはそれを、先ほどのマッサージ師のおばちゃんたちにあげていました。

 

おばちゃんたちは、キョトンとしておりました。

 

私は、タイ人は見栄っ張り、というのを直に見れて、嬉しいような複雑な気持ちでした。

 

こうして、1h220バーツのマッサージを終えて、私とアムとは、まためでたく、することがなくなりました。

 

15時ごろでした。

 

あと4時間です。

 

ジョムティエンビーチからドンムアン空港へのバスが発車するまでには、あと4時間ありました。

 

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