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さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

ゴーゴー嬢のお家に遊びに行って見た(5)

タイ

ぺこです。

 

パタヤ最終日、バスが出発するまで、あと4時間。

 

アムのアパートを出て、ソイブアカーオの100バーツのマッサージ屋でどういうわけか220バーツ払い、落ち着いた雰囲気のバービアで、アムにエロ漫画を読ませておりました。

 

 

 

ふと、アムが、隣の美容院の看板を見て、思いついたようです。

 

「髪を染める」

 

と言い出しました。

 

何のことかと思いましたが、アレヨアレヨという間に、バイタクに乗って、アムが指定する美容院に到着しておりました。

 

そして、そこにいたのは、女店主。

染髪見本をなぜか、わたしのところに持ってきます。

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「What color do you want her to do?」

 

え?わたしが決めるの?

 

どうやら、「彼女にどんな髪色になってほしい?」とわたしに聞いているようなのです。

 

わたしが決めていいの?

 

何だか、アムの「間夫」になったようで、嬉しいような、困惑した気持ちになりました。

 

そして、せっかくなので、私は、白色に近い金髪を指定しましたw

写真でいうと、A33です。

 

アムと美容院の主人が、何やらタイ語で話し合っておりますが、どうやら、染髪はしないで、店を出る流れとなりました。

 

「高い」とアムが言いました。

 

ふーむ。

 

でも、どうせ払うのはわたしじゃないの?

 

と怪訝に思いながら、ホテルに向かいました。

大きな荷物は、ホテルのフロントに預けてあったのです。

 

それにしても、髪、結局染めないのかよ・・・・

 

なんとなく、残念だなぁ。。

 

「あなたの女になった記念に、染めるわ」ってことじゃないのかよ・・・。(思い込み)

 

うーん。

 

でも、じゃあ、なんで、いきなり、「染める」って言い出したんだろう。

 

そして、たどり着いた結論は・・・

 

いろいろと不思議なことはあるけど、いちいちこだわらないのが、いいみたいだwww

 

言葉が通じないこと、文化が違いすぎることで、いろいろと不可思議な事象に出会います。

 

でも、それが楽しいのです。

 

全部、当たり前のことになっちゃったら、もう楽しくなくて、タイには来ないかもしれません。

 

だって、昨日出会った女の子のオカマの弟の誕生パーティーに行って、アパートに行って、その子が、今日は髪を染める、って、ジェットコースターみたいだ。

 

pecosx.hatenablog.com

 

 

せっかく、分からないことは、分からないままにしておきましょう。うん。

 

それが、AMAZING THAILAND. 

 

ってことで。

 

いや、今思えば、いきなり「髪染める」って、ただの思いつきだったんだろうなwww

 

・・・・

 

ホテルまでの道すがら、アムといろんな話をしました。

 

「日本に遊びに来る?」

 

「いいよ」

 

「パスポートはあるの?」

 

「あるよ」

 

「そうなんだ。どこにいくため?」

 

シンガポール

 

「遊びに?」

 

「ううん、仕事」

 

どんな仕事かは、想像するしかありませんでした。

 

「でも、寂しいから、いくのやめようかな」

 

ふーむ、シンガポールに行って働けば、ここ(パタヤ)で働くよりも、お金になるってことか。

 

でも、アムにも色々葛藤があるんだろうなぁ。

 

それにしても、8ヶ月もこの仕事をして、普通に貯金してたら、まぁまぁの額が貯まりそうなものだけどな。

 

そうならないのは、田舎の両親に底なしの借金があるからなのかな。

 

それに、アム自身の見栄っ張りな性格じゃ、貯まるものも貯まらないだろうな・・。

 

そんなことを考えていたら、ホテルに着きました。

 

わたしは、バッグを取って、ジョムティエンに向かうことにしました。

 

アムも、ついてきてくれるということでした。

 

 

pecosx.hatenablog.com