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さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

大塚タイマッサージセンター(睾丸マッサージとは何だったのか)

タイ 日本

ぺこです。

 

いやー、日本はまだまだ寒いですね。

しかも雨が降っています。

 

南国・タイが恋しいです。

 

日本にもゴーゴーバーがあればいいんですけどね。

でも圧倒的な経済格差がないと楽しくありませんね。

もう、日本とタイはそこまででもなくなってきていますが・・・。

 

しかも、売れっ子ゴーゴー嬢たちは、私のような社畜より持っていることでしょう。

 

さて、日本でタイと戯れるには、主に「タイ料理」と「タイマッサージ」があるかと思います。

 

まぁ、「タイ女性ヌード写真」という手もありますが・・・。

pecosx.blog.fc2.com

 

今日は、タイマッサージの思い出をお話ししたいと思います。

 

関東には、いくらでもタイマッサージの店はあります。

その中でも、大塚タイマッサージセンターには大変お世話になりました。

数年前に摘発されて閉店してしまったようですが・・・

 

あの店には、若くて可愛い子も、テクニック抜群な熟女もいました。

 

60分10000円からだったと思います。

若干高いような気もしますが、「睾丸マッサージ」というサービスが付随しておりましたので、私は、この店に幾らお金を落としたか分かりません。

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初めて訪れた時には、「睾丸マッサージ」とは何なのか・・・ドキドキハラハラしながら仰向けになったものです。

 

表向きはあくまで「睾丸」マッサージなので、「陰茎」に触れることは、おそらく規制があったのではないかと推察します。

 

ですが、壁には、

 

「60分コースのお客様は睾丸マッサージ1回」

「90分コースのお客様は睾丸マッサージ2回」

「120分コースのお客様は睾丸マッサージ3回」

 

という貼り紙がありました。

 

「1回」というのは、「1回射◯するまで」というように解釈していたのは、私だけではないでしょう。

  

中でも忘れられないのが、人妻タイ人熟女のHさんでした。

日本人の旦那と結婚しているとのことでしたが、あのテクニックは、なんだったのでしょう・・。

 

水道の蛇口をひねるように、触れるか、触れないかの絶妙なタッチで、あの部分を触ってきます。

 

しいたけでいうと、傘と茎の境目に当たる部分です。

カリ首ですね。

 

これを、サワサワと、なんとも言えないフェザータッチで攻めてくるのです。

決して乱暴にしごくようなハンドリングではありません。

 

普通に考えたら、それだけで、絶頂に至るとは思えないようなタッチです。

実際、それまでの私の経験では、そんなタッチでイクだなんて、想像だにしておりませんでした。

 

ところが、この触れるか触れないかの、フェザータッチを、しばらく受けていると、口から涎が垂れるほどの快感に、頭が真っ白になります。

 

そして、私はフェザータッチのサービスを受けながら、人妻タイ美女Hさんの目を見ました。

 

意地悪をするようないたずらっぽい目で、「何?」とこちらを見返してきます。

 

私は、背徳的な気持ちから、「旦那さんはどんな人なの?」と聞いて見ました。

 

Hさんは、手を動かしながら、「優しい人だよ・・」とだけ言い、私がその目をジッと見ていると、「何?」と言いながら、また見返してきたのです。

 

なんともイヤらしい時間です。

 

そして、Hさんは、私の目を見たまま、カリ首へのフェザータッチを続けます。

 

「私は、水道の蛇口です」

 

そう、まるで自分自身が、水道の蛇口そのものになってしまったかのような、トリッピーな時間を揺蕩うのです。

 

「私は、生椎茸の傘です」

 

全身が生椎茸になってしまったかのような、恍惚の時間です。

今でも、あれほどうっとりしたことはないように思い出されます。

 

そして、それは突然やってきました。

 

突然、こみ上げてきて、「ウッ!」と呻き声を上げながら、白濁を吐き出したのです。

 

Hさんは、「早いね・・」と言いながら、こちらをねっとりとした視線で見てきます。

 

私自身も、なぜこんなに早く射精してしまったのか、分かりませんでした。

 

そして、脳髄が痺れたようになって、しばらく何も考えられずにおりました。

 

・・・

 

残念ながら、その後、Hさんには会うことがありませんでした。

冒頭にも申し上げました通り、大塚タイマッサージセンターは潰れてしまったのです。

オキニ認定し、「さぁこれから通い詰めるぞ!」という時でしたので、非常に残念でした。

 

その種のマッサージ店を探して、各地を行脚しましたが、あれほどの逸材には、終ぞ出会わないままです。

 

まぁ、バンコクに行けば、「ナカマッサージ」という、90分ひたすらそのマッサージだけに特化した店がありますが・・・。

 

pecosx.hatenablog.com

 

(すみません、今思い返すと、店名が大塚タイリラックスセンターだったかもしれません・・定かではありません。悪しからず。)