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さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

【2017年版】ドンムアン空港でのタイSIMカード入手の方法(AIS一択!)

ぺこです。

 

皆さんは、海外でのスマホライフはどのようにされているのでしょうか?

 

今回は、タイのドンムアン空港で、現地のSIMカードを入手する方法についてです。

 

先に結論から申しますと、今回私が購入したAISのトラベラーズSIMなら、30日間9GBまで使い放題で、849バーツ(2500円ほど)でした。しかも50バーツ分の無料通話つき。30日間で2500円ですよ!

日本国内で使用するスマホの料金と比較しても破格ですね!

 

しかも、「1日あたりのデータ使用量に上限は無い」とAISの店員さんに確認できました。

これかなり重要かと。

一時期のソフトバン◯みたいに、「3日で1GB以上データ通信使ったら、遅くなるから!」なんて言うのだとかないません・・・。

 

さて、スクートやエアアジアなどのLCCを利用すると、スワンナプーム空港ではなく、ドンムアン空港に到着します。スワンナプーム空港より古い空港です。

 

到着後、混雑したイミグレーションを抜けると、吹き抜けになっている2階から、こんな景色が見えることと思います。

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左側の、TERMINAL1と書かれた方向に向かっていきます。

バス乗り場もタクシー乗り場もそちらサイドにあります。

 

そして、今回目的とする現地用SIMカード売り場は、TERMINAL1と2の間、連絡通路にあるのです。

 

手前にも、旅行者向けのSIMカード売り場がありますが、全部無視してOK です!

 

目指す場所は、すぐにわかるでしょう。

なぜなら、左手に、AIS、dtac、trueというタイの3大キャリアの店がどーん!と並んでいるからです。

f:id:pecosx:20170329112441j:plain

 

日本で言うところの、ド○モやらa○やらソフ○バンクといったところでしょう。

3社とも似たり寄ったりのプランを提示しております。

 

ちなみに・・

左の緑の店から順に、AIS、dtac、trueなんですが、日本で言うと、順にド○モ、a○、ソフ○バンクに近い印象です。

 

日本で言うところのド◯モに当たるであろう、シェアNo.1のAISを選びます。

プランは下記の通り。

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私は、2週間の滞在予定でしたので、9GBか12GBどちらのプランにするか迷いましたが、9GBにしました。旅先でも結構ネットを使うので・・。

 

(結果、ちょうど良いプランだったことが後日判明しました!良かった・・)

 

ホテルのWi-fiなどは不安定なこともありますし、また、町歩きの際にも、Google Mapsを使ったり、店を調べたりと、何かと使用シーンがあるかと思います。

 

まぁ、こんな使用シーンもあるわけですが・・ 

pecosx.hatenablog.com

 

いずれにせよ、確実に通信をゲットするには、空港でSIMカードを購入しておいたほうが良いでしょう。

 

一旦空港を出てしまうと、ショップを探すのも面倒な上、下手するとボッタクリに遭遇します・・・。

 

空港の公式ショップならば、SIMをスマホに挿入して、設定までをササッとやってくれます。もちろん無料です。

 

私が購入した、9GBのプランですが、30日間のネットワーク通信量の上限が9GBで、無料通話が50バーツ分ついてきます。

通話はほとんど使用しませんが、仮に足りなくなった場合、コンビニでいくらでも追加購入できるので心配いりません。

 

AISにしたのは、田舎も含めて旅行する可能性があるからです。

値段が一緒なら、シェアNo.1のにしておくに越したことはありません。

まぁ、結果、パタヤサメット島とイサーン主要都市くらいしか行っておりませんが、問題なく使用できました。

 

ではまた。