読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さすらう(主に下半身が)

東南アジア旅行での(主にえっちな)体験談です。

ポー(タイ女性20歳)

この日がやってまいりました。

ついに、ポーに会えるのです。

 

ポーというのは、私が以前から執着しているタイの女のことです。

パタヤのバービアで働いている20歳の女の子です。

 

ご存知ない方のために申し上げますと、パタヤというのは、タイの首都バンコクからバスで2時間ほどの距離にあります一大歓楽地を擁するビーチ、要するに楽園の名称です。

 

バンコクまでの航空券は、現在スクートが最も安く、先日セールの際に、往復2万5千円程度で取れました。

 

バンコクからパタヤまでのバス代は300円程度ですから、往復3万円に満たない金額で、南の楽園に行けるのです。

 

素晴らしい時代になったものです。

 

ホテルだって、私が定宿としているのは、一泊2000円もしない宿ばかりですが、清潔そのもので、なんの不自由もしたことがありません。

 

さて、話を元に戻します。

ポーのことです。

 

以前訪タイした際に、ポーと出会い、2度セックスをし、3度目は不発に終わった(向こうが痛がった)という経緯がございます。

 

彼女とフェイスブックを交換した私は、帰国後も、ポーの監視業務を主に行ってまいりました。

 

彼女は、各国の男性と友達になっており、その数は302人となっております。

 

考えたくないことですが、その全員が、彼女の客または元客ということでしょうか。

 

まだ20歳ですよ。

 

彼女が可愛らしい写真をupするたびに、各国語で、賞賛の言葉が送られるわけです。

 

とは言っても、そこまで多いわけではなく、2、3人。多い時で4、5人のファンが「かわいいね」「悲しそうな顔をしているね」などと思い思いのコメントをしているのです。

 

みな、本人と思しき顔を世界に晒して、売春婦丸出しの20歳のポーに向かってエールを送っています。

何かが狂っている世界です。

 

もちろん、私もそこに片足を突っ込んでいるわけですが、本名と顔を晒して、世界の面前で褐色の恋人とやりとりしようとは思いません。

 

ただ、なんとなく、失うものがなさそうで、少しだけ、羨ましいな、楽しそうだな、と思ったのも事実です。